17 April

荻野泰男(おぎのやすお)のプロフィール

1970(昭和45)年2月3日、所沢市生まれ。血液型O型。
【所属政党】無所属
【所属会派】至誠クラブ(保守系)

【学歴・職歴】
1976年 武蔵野音楽大学第三幼稚園卒園
1982年 所沢市立三ヶ島小学校卒業
1985年 早稲田中学校卒業
1988年 早稲田高等学校卒業
1988年 立教大学社会学部観光学科入学(1989年中退)
1993年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
1993年 松竹株式会社勤務
1999年 社会保険労務士大野事務所勤務
2002年 オーストラリア・メルボルンに単身留学(2003年帰国)
2003年 社会保険労務士法人リーガル・リテラシー役員就任
2007年 株式会社オギノヤ(菓子卸売業)取締役就任
2010年 株式会社リーガル・リテラシー(労務コンサルタント)監査役就任

【受賞歴】
2008年 「まぐまぐ大賞2008」ビジネス・キャリア部門第2位
2014年 「まぐまぐ大賞2014」ビジネス・キャリア部門第3位

【主な保有資格】
社会保険労務士・行政書士・防災士
ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)・TOEICテスト885点
日本ソムリエ協会ワインエキスパート

【主な所属団体】
東京都社会保険労務士会・日本FP協会埼玉支部
NPO法人 田中秀征の民権塾・所沢商工会議所青年部
所沢明生病院地域評議員会

【趣味】
料理・茶道(表千家)・旅
パフォーミングアーツ(ミュージカル、フィギュアスケートなど)を見ること

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荻野泰男の基本理念・主な重点政策

【基本理念】
美しい環境との調和によって豊かな感性を育み、お互いの個性を尊重し、身の丈に合った生活を送りながら、人として生きる喜びを感じられる「質実社会」の実現を目指す。

【荻野泰男の8大重点政策】
1.人口減少対策

●所沢市でもいよいよ人口の減少がはじまり、将来人口推計によると、平成31年前半には34万人を割り込むとされています。そこで、人口減少を抑制するため、総合的かつ戦略的な取り組みを推進します。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●平成26年6月定例会の一般質問において、年代別人口増減図(コーホート図)を含む、市の人口の推移に関する情報提供の充実、行政区ごとの人口特性の分析等を求めました。その後、同年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が施行されたのを踏まえ、所沢市でも「地方人口ビジョン」等が検討、策定されることになりました。
●具体的な政策として、たとえば、シニア世代と若い世代の住宅ニーズのマッチング、東急東横線との相互直通運転開始や圏央道の整備を活用した所沢市のPR・活性化等の提案を行ってきました。

2.産業経済の活性化と財源の確保

●地域の実情や特性に対応した規制改革、優良企業の誘致、圏央道を活かした工業団地の整備、地産地消の推進等による農業振興など産業経済の活性化、成長戦略等に取り組み、税収の確保や雇用の創出を目指します。
●市有財産の有効活用等による新たな自主財源の確保を目指します。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●圏央道・入間ICからほど近い三ヶ島工業団地の拡張をはじめとする産業振興については最重要課題として継続的に取り組んできました。平成26年3月に改定された「所沢市街づくり基本方針(都市計画マスタープラン)」において、同工業団地周辺地区は拡張に向けた土地利用を目指すことが明確に位置づけられました。
●貸付事業や広告事業等を含め、市有財産の有効活用に係る提案を行うとともに、事業残地等の最適な活用方策に係る方針や計画の検討について提案を行いました。
●市有施設における自動販売機設置業者の公募等について、一般質問において継続的に取り上げてきたところ、統一的に手続が行われるよう要綱が作成され、今後の新設や増設については、原則として公募で設置事業者を決定することとなりました。

3.健康長寿の実現と地域医療の充実

●教育機関(健康福祉科学科を有する早稲田大学等)や民間企業(日本光電工業株式会社をはじめとする医療機器メーカー等)との連携も含め、健康寿命延伸のための取り組みを推進するとともに、地域医療の充実を図ります。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●健康寿命の延伸に係る取り組みとしては、医療ポイント制度の導入や厚生労働省の国民運動である「スマートライフプロジェクト」への参加を提案した結果、所沢市保健センターとして同プロジェクトに登録がされました。
●平成26年11月に市民環境常任委員会として、所沢駅東口に総合技術開発センターの建設が進められている日本光電工業株式会社(東京都中野区)を訪問し、同社の荻野会長から直々に所沢市における事業計画等についてご説明いただきました。
●平成26年6月定例会において、公的病院等への助成に関する特別交付税措置の活用について取り上げたところ、平成27年度当初予算において、市内唯一の公的病院である社会医療法人至仁会 圏央所沢病院の緊急医療専用病床に係る予算が約6000万円計上されました。

4.美しく個性的で災害にも強いまちづくり

●景観計画の推進、無電柱化(電線類の地中化)等により、 環境や景観に配慮し、災害にも強い街づくりを進めるとともに、 マンパワーの活用を図り、地域コミュニティの強化を目指します。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●平成27年3月定例会の際、環境に配慮した政策の一環として、“自転車によるまちづくり”の推進について取り上げました。市内には自転車と大変関係の深い有名企業があることもあり、自転車道の整備やサイクリングマップの作成、コミュニティサイクルの導入、さいたま市のクリテリウムに引けをとらない自転車レースの開催等の提案を行いました。
●公園における防災機能の強化、小中学校における防災教育の充実、防災士資格の取得推進、消防団支援法(消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律)の成立に伴う市の対応など防災・減災施策については、一般質問でも重点的に取り上げ、航空公園の防災機能の強化(かまどベンチ等の設置)等の成果がありました。
●比良の丘(堀之内地内)をはじめ、市内景観良好地における木製ガードレールの設置を提案したほか、平成26年3月には自ら作成した「無電柱化の促進を求める意見書」が全会一致で採択され、国に提出されました。

5.2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した所沢市の活性化

●2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを契機として、ソフト・ハード両面で所沢市の活性化につながるような取り組みを総合的に推進します。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●2012年のロンドン開催、2014年のソチ開催の際、市ゆかりの出場選手(主に早稲田大学所沢キャンパス関係者)に対する激励等について提案を行いました。
●2020年の東京開催については、追加種目の実施に向けての対応、市内での文化プログラムの実施について、検討を求めました。

6.行政の人財活用と機動的な市役所の実現

●人事労務の専門家(社会保険労務士)として、市職員のスキルやモチベーションを更に向上させるための 提案を積極的に行い、出来ない理由を考えるのではなく、どうすれば出来るのかを考える市役所文化への転換と機動的な行政の実現を目指します。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●市職員の採用、研修等については一般質問においても再三取り上げ、採用試験内容の改善、人材募集に係る情報提供の充実、民間企業への派遣も含めた研修の充実強化等の成果が上がっています。
●毎定例会において出来るだけ幅広い分野にわたる一般質問を行うことで、それぞれの所管課の職員とコミュニケーションを深め、他自治体における先進事例等の情報の共有化を図るよう心掛けてきました。

7.議会の機能強化

●行政を監視する機能にとどまらず、議会基本条例に規定された議会報告会や政策討論会などの仕組みをさらに活用するとともに、予算・決算審議等の更なる充実を図ることにより、議会の政策立案機能、立法機能、広聴広報機能等を高めることを目指します。インターネット中継を本会議だけでなく、各委員会等にも拡大するよう取り組みます。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、市議会の現状]
●広聴広報委員会副委員長を務めた当時、議会報告会の充実、市議会ツイッターの導入、議会開催告知ポスターでの芸術総合高校との連携等に取り組みました。
●市議会全体としては、予算特別委員会の設置、政策討論会の開催(荻野泰男も「交通政策」をテーマに行われた回に参加)等の新たな取り組みがありました。

8.地域の諸課題の解決

●武蔵藤沢駅前から延長される新設道路の早期整備、 主要交差点の渋滞解消、安全性・利便性向上のための インフラ整備(上下水道など)、地域公共交通の充実、教育環境の整備(航空機騒音対策)旧湖畔荘の跡地利用等の課題に地域の皆様とともに取り組みます。

[荻野泰男のこれまでの主な取り組みと成果、所沢市の現状]
●上藤沢・林・宮寺間新設道路については、年1回以上は一般質問等で取り上げ、進捗状況等を確認しました。平成26年3月には第1工区(国道463バイパス〜浅間山通り)のうち、所沢市分が市道4-1366号線として正式に認定されました。その後、平成27年度当初予算において、関連予算として計1億3117万9千円(市道拡幅用地購入費など)が計上されました。
●地域公共交通については、市民環境常任委員会として高齢化時代における交通政策を重要なテーマと位置づけ、先進自治体への視察や専門家を迎えての議員研修会の開催等に取り組んだ結果、平成26年11月、「今後の地域公共交通の検討に関する提言」
を9名の委員会メンバーで取りまとめました。
●防災行政無線について、三ヶ島1丁目地内(平成24年度)と糀谷地内(25年度)等における設置のお手伝いをさせていただきました。

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荻野泰男の議会活動・議員活動の記録

【議会における主な役職】
2007(平成19)年 所沢市議会議員選挙初当選
2007(平成19)年 総務常任委員会委員(〜2009年)
2008(平成20)年 議会基本条例制定に関する特別委員会副委員長(〜2009年)
2009(平成21)年 建設水道常任委員会副委員長
          議会運営委員会委員、議会報・図書室委員会委員

2011(平成23)年 所沢市議会選挙当選(2期目)
2011(平成23)年 広聴広報委員会副委員長、教育福祉常任委員会委員
          所沢市都市計画審議会委員(〜2013年)
2012(平成24)年 議会運営委員会委員(〜2013年)
2013(平成25)年 市民環境常任委員会委員長、所沢市基地対策協議会委員(〜2015年)
2014(平成26)年 広聴広報委員会委員(〜2015年)


[一般質問において提案し、実現に至った主な事案]

[1期目](平成19年度〜22年度)
○ 赤ちゃんの駅(公共施設等における授乳、オムツ交換のためのスペース)の整備
○ 新型インフルエンザ対策行動計画、業務継続対応マニュアルの策定
○ 市職員の民間企業(株式会社資生堂)への派遣、民間企業等経験者の採用
○ 市職員採用関連情報(先輩職員の声など)の充実
○ 市職員採用面接への民間人試験委員の導入
○ 市ホームページの検索機能の改善
○ 地区別ごみ収集カレンダーの市ホームページへの掲載
○ ごみ分別辞典の冊子化、市ホームページへの掲載
○ 「YouTube」(ユーチューブ)を利用した市政情報の動画配信
○ 「自治会・町内会の便利帳」の内容改善
○ 市職員の名刺を活用した「所沢航空発祥100周年」のPR
○ 市長によるタウンミーティングの実施(当摩市長当時)
○ 公園におけるシニア向け健康遊具の設置(航空記念公園)
○ 「埼玉県地域子育て応援タウン」への認定
○ 市民税等へのコンビニ収納の拡大
○ 第2市民ギャラリーの期日前投票期間の延長

[2期目](平成23年度〜26年度)
○ 運転免許自主返納者に対する住基カード、ところバス乗車券の無料交付
○ 埼玉県シルバーサポーター制度の協賛事業所(タクシー事業者含む)の拡大
○ 中学生海外文化交流派遣事業の再開
○ 市総合計画と中長期財政計画の計画年度の統一
○ 市職員の採用試験内容の見直し、採用関連情報の充実
○ 組織目標(マニフェスト)の掲載方法の改善
○ 事業所操業環境状況調査(製造業事業所を対象とした実態調査)の実施
○ 工業立地に関する奨励金制度の導入
○ 産業振興を目的とする基金の創設
○ 観光PR映像の制作
○ 記者会見用バックパネル(インタビューボード)の制作
○ テレビドラマ等と市イメージキャラクターとのタイアップ
○ 事業所による地方税電子申告システム(エルタックス)の導入
○ 市有施設における自動販売機の設置に関する要綱の制定
○ パブリックコメント(意見提案)手続の簡略化、市メールマガジンでの紹介
○ 市民活動支援センターのフェイスブックページ開設
○ 介護保険サービス事業所情報の冊子化(ハートページ)
○「介護マーク」の作成、配布
○ 厚生労働省が提唱する「スマートライフプロジェクト」への参加
○ 受動喫煙対策に関する情報提供の充実
○「赤ちゃんの駅」に関する情報提供の充実
○ 老人憩の家・みかじま荘への通信カラオケの導入
○ 西武鉄道の車両広告を活用した所沢市のPR
○「広報ところざわ」の中吊り広告風ポスターの作成、掲示
○ 市メールマガジン(ところざわほっとめーる)のコンテンツ充実(広報紙の内容紹介、選挙開票速報通知など)
○「家庭の資源とごみの分け方・出し方」への広告掲載
○ 電気自動車(EV)用充電器の設置(市民体育館)
○ 空間放射線量測定器の各まちづくりセンターでの貸し出し
○ 狭山ヶ丘サービスコーナーにおけるところバス特別乗車証の交付
○「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」への参加
○ 使い捨てライターの拠点回収の実施
○ AED(自動体外式除細動器)の設置に関する情報提供の充実
○ 公園における防災機能の強化(航空記念公園でのかまどベンチ等の設置)
○ 樽井戸川(糀谷地内)における「ふるさとの川再生事業」の看板設置
○ 市ゆかりのロンドンオリンピック・パラリンピック代表選手に対する激励
○ 市ゆかりのソチオリンピック代表選手に対する激励
○ 市民体育館開館10周年記念事業の実施
○ 市民体育館内の「春の高校バレー」開催記念の展示
○「春高バレー」会場における特産品の販売

[一般質問で取り上げた地元・三ヶ島地区に関する主な事案]
○ 上藤沢・林・宮寺間新設道路の整備について
○ 県道所沢青梅線三ヶ島農協前交差点の整備について
○ 県道狭山ヶ丘停車場線西狭山ヶ丘1丁目交差点の渋滞対策について
○ 狭山ヶ丘地区内立体交差道路周辺の安全確保について
○ 西部クリーンセンターの焼却施設について
○ 市街化調整区域の下水道整備について
○ 三ヶ島小学校の校舎建て替えについて
○ ところバス三ヶ島循環コースにおける停留所の新設について
○ 狭山ヶ丘サービスコーナーにおけるところバス特別乗車証の交付・更新について
○ 松原学園の跡地利用について
○ 三ヶ島工業団地地区の振興、都市計画の見直しについて
○ 大型農産物直売所の設置について
○ みかじま荘におけるカラオケ装置の更新について
○ 樽井戸川(糀谷地内)の整備工事について
○ 林地区周辺における悪臭対策について
○ 狭山ヶ丘第1自転車駐車場の耐震化について
○ 狭山湖完成80周年事業の実施について
○ 狭山湖駐車場の利用料金について
○ 三ヶ島村合併60周年、狭山ヶ丘駅開業100周年記念事業の実施について
○ 空間放射線量測定器の三ヶ島まちづくりセンター等における貸し出しについて
○ 比良の丘(堀之内地内)付近における木製ガードレールの設置について
○ 健康分野における早稲田大学との連携の強化について
○ 芸術総合高等学校との連携の強化について
○ 早稲田大学所沢キャンパスからのロンドン五輪代表選手に対する激励について
○ 早稲田大学所沢キャンパスからのソチ五輪代表選手に対する激励について

[自ら原案を作成し、全会一致で採択に至った議員提出議案]
○ 北朝鮮による地下核実験に対する政府の厳格な対応を求める意見書(平成21年6月)
○ 北朝鮮による地下核実験に断固抗議する決議(平成21年6月)
○ 子宮頸がん対策の拡充を求める意見書(平成22年3月)
○ RSD(CRPS)の難病指定を求める意見書(平成22年6月)
○ 北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を厳しく非難する決議(平成22年12月)
○ 防衛医科大学校の看護師養成課程の新設に関する意見書(平成24年6月)
○ 慢性の痛み対策研究経費の確保を求める意見書(平成24年12月)
○ 無電柱化の促進を求める意見書(平成26年3月)

[自ら原案を作成し、全会一致で取りまとめた委員会としての提言]
○ 今後の地域公共交通の検討に関する提言(平成26年12月)

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サポーターのみなさんからのメッセージ

田中秀征さん(民権塾主宰・元経済企画庁長官)
荻野泰男君とのつき合いはかれこれ20年ほどになります。その間、一緒に勉強したり視察に行ったりして絶えず意見を交換してきました。彼の考え方を一言で言うと、やはり“正統派の保守”という印象です。偏りがなく、一時的な風にも乗らずに大道を進む姿勢には敬服せざるを得ません。
最近、彼は他市の有志市議と地方行政研究会を立ち上げ、その会長に推されました。これからさらに大きく飛躍する彼の活躍に期待するところは大です。彼を支える市民の皆さんには心から敬意を表しています。

古川俊治さん(参議院議員・医学博士・弁護士)
荻野泰男議員とは、若手改革派の仲間として大変親しくさせて頂いており、難病対策等についても力を合わせて取り組んでいます。荻野議員には、海外経験に基づいた広い視点から、新しい時代の日本の地方政治を創っていって頂けるものと思います。ともに頑張りましょう!

喜多濃敏順さん(荻野泰男後援会会長・元所沢市議会議長)
地方議員は地域の代表であり、政党政派ではなく、人格識見、将来性ある議員を選出し、所沢、埼玉そして日本を良くしていかなければなりません。是非我々の力で何が何でも荻野泰男君を引き続き三ヶ島地区の代表の一人として送り出せるよう皆様のお力を貸してください。

松川裕さん(ピアニスト・劇団四季出身)
彼をオギリンと呼びはじめて、かれこれ20年余り。そう呼びたくなる人懐っこさと明るさを持った人。その人柄から周りにはいつも素敵な人たちが集まってくる。フットワークの良さとやると決めたら成し遂げるその行動力は同性からみてもほれぼれする。実に誠実で、あらゆる分野に造詣が深く凄い奴なのに腰が低く憎めないタイプ。スマートな外見からは想像もつかない熱い魂と芯の強さを持った今どきなかなかいない好漢である!

向井浩二さん(シンガーソングライター・所沢市在住)
“新しい風”それはいつの時代にもどの世界にも大切な風だと私は思う。そして“新しい風”は人に感動を与える。感動はその字の通り、感じた者を動かすことができる。そして動きがまた新しい風を作る・・・。それが市民の望む市民のための政治だと私は考えている。“新しい風”を吹かすには「まっすぐな心」と「若いパワー」が必要。荻野さんはその2つを間違いなく持ち合わせている。“新しい風”=“感動ある政治”それを実現できるのが荻野泰男なのである

吉岡小鼓音さん(ミュージカル女優)
初めて荻野君と逢ったのはいつだったでしょうか。とにかく私の舞台をよく観に来て、いつも応援のメッセージとともに海外のミュージカル情報を届けてくれて、何事にでも見識が深く、「一体この人は何者なのだろう」とずっと思っていました。 何においても好奇心と垣根のない広い心でとらえたことは、国内にとどまらず、海外での生活からも荻野君の深い経験となり、いろいろな活動に生かされてゆくはずです。そして荻野君のやわらかい人柄に出逢った人たちは知らず知らずのうちに、彼のバイタリティと情熱に動かされてしまうでしょう。これからは人間力の時代、荻野君のようにゆっくりとしたマグマのような人間が何をしてくれるのか・・・とっても楽しみにしています。

森祐理さん(ゴスペルシンガー)
音楽や芸術を愛し、視野の広い荻野さん、所沢の街に新しい風が吹くよう祈りつつ、荻野さんを通して真実で明るい市政が成されますよう応援しています。政治は大変な世界だと思いますが、正しい心をいつも胸に刻んで臨んでください。荻野さんの上に主イエス様の恵みと御手がありますよう心よりお祈りしています。

中条まりさん(歌手・元宝塚歌劇団月組)
私は宝塚歌劇団在団時からずっとミュージカルの世界とかかわって生きてきました。ミュージカルというのは「物語」を歌と踊りの力で立体的に綴っていくものですが、ビジネスでもエンターテインメントでも「物語の力」を強く発信できる人が結果を出していると私は思います。それは決して「ハッタリ」とか「上っ面のとりつくろい」ではなくて、生きている私たち一人一人の肌に突き刺さってくるようなストーリーを提示してくれる人です。私も応援している荻野泰男さんはエンターテインメントへの造詣が深いことはもちろん、永年のお付き合いの中で、本当にリアルなメッセージが発信できる人だと痛感させられてきました。そんな彼が政治の場でどんなメッセージを提示してくれるのか、まるでお気に入りの劇団の開演を待つようにワクワクしながら、今後のご活躍を確信しております。

大野実さん(東京都社会保険労務士会会長)
荻野君との出会いは、私の事務所のメンバーとして、ともに、中小・中堅企業やそこで働く多くの方々の人事・労務に関するご相談に応じる仕事をさせていただいたことからでした。彼とは16年余りのお付き合いになりますが、人事・労務のコンサルタントとして、誠実で誠意をもった仕事への取り組みは、多くの方から信頼と支持を受けていたところです。新しい感性と先進的な視野、緻密で戦略的な志向は、政治という世界でも大いに期待するものであります。荻野泰男君を心から応援し、推薦申し上げます。

萩庭恒一さん(松竹株式会社)
荻野さんとは会社の人事課で一緒に仕事をしていました。当時、彼は入社数年目の若手社員でしたが、何より彼の記憶力の確かさに感心させられたのを覚えています。彼にはギスギスしたところがなく、いつも余裕をもって上司である私を助けてくれました。そんな荻野さんがこのたび政治を志すという話を聞き、所沢の方々を本当に羨ましいと思います。彼の優しい、それでいて正義感あふれる芯の強い人柄を知る者として、荻野さんが市政をとおして市民の皆さんのために活躍されることを確信しています。

横塚孝弘さん(東映株式会社プロデューサー)
荻野さんとは、彼が松竹に在籍していた頃に出逢いました。昨今問題の「教育問題」についても、映画や舞台に関する知識は卓越されたものを持ってらっしゃる方です。所沢を文化都市へと導いてくれるでしょう。そこに解決策を見出してくれることでしょう。新しい論点観点で、新しい道を探るパワーを持っている方です。文字通り「ニュー・ビギニング」な所沢を作ることが出来る方です。私は荻野泰男さんを推薦いたします。

藤島剛さん(立教大学在学時代の先輩)
荻野泰男との出逢いから27年が経とうとしている。初対面の彼の印象は物腰やさしく、洒脱で飄々とした伊達男。しかし、優男の面の下に潜む益荒男ぶりに気づくまで、そう時間はかからなかった。国内外、ジャンルを問わぬ彼の博学と見識については今さら語るまでもなく、年を重ねるごとに増すその厚み。そして、ときに鉈の切れ味が如き判断力と行動力に、いつしか私は荻野泰男のファンになっていたといっても過言ではない。『荻野泰男』。友人であることを誇りに思える男である。

山賀孝司さん(所沢市立三ヶ島小学校同級生)
荻野さん、いや泰男ちゃんとは小学一年生からのお付き合いになります。 小学生の頃から今と変わらず温和で、それでいて目標に対しては一途で芯のしっかりとした人でした。中学からは別の学校になりましたが、小学校卒業から35年近く経った今でも変わらずお付き合いさせて頂いております。それは泰男ちゃんが庶民感覚を持った、いわゆる"普通の人"だからだと思っています。小学校の文集にも政治を志す記述がありましたが、政策の勉強は勿論、サラリーマン経験、留学、資格取得等を積み重ねた彼に期待する次第であります。

22:00:00 | oginoyasuo | |

23 November

『ヒコーキワッフル』好評発売中!

来年、所沢市は航空発祥100周年を迎えますが、所沢を元気にするご当地スイーツ第一弾として、航空発祥100周年記念菓子『ヒコーキワッフル』が、所沢市役所8階売店および入間市役所1階売店にて発売されています。

販売価格は、1個160円。6個入りで1000円の贈答用ギフト(箱入)もあります。食堂にお立ち寄りの際、是非お買い求めください。

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23:59:00 | oginoyasuo | |